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手術風景
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当院の症例
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| ■ ソケットリフト症例 (60歳代女性) |
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| 《初診時パノラマ》 |
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右上のブリッジ脱離を主訴に来院されました。
しかし、右上の歯はすべてグラグラでBr作製は不可能なのでインプラントを選択しました。
上顎洞までの骨がないのでソケットリフトという方法をとることに決めました。 |
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| 《術前》 |
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左のX線写真のように上顎洞までの骨は2〜3mmでこのままではインプラントを埋入することは不可能です。 |
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| 《術中》 |
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オステオトームという器具で上顎洞粘膜を拳上し、その中に骨補填材を入れた直後のX線写真です。
膜がドーム状に挙上されているのがわかると思います。
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| 《術後》 |
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その直後に直径3.75mmのインプラント(長さ10mm)を2本埋入し、歯肉弁をもどして、手術を終了しました。
患者さまはあまりにも楽な手術だったので、たいへん喜んでいただきました。
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| 《手術後1ヶ月のパノラマ》 |
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手術1ヶ月後の再診時のパノラマ写真です。
すこしずつ骨補填材が骨に変化しつつあります。
今後の予定は右上の2番、3番、7番の歯の抜歯即時埋入と反対側の左上のインプラント埋入(ソケットリフト法)です。 |
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| 《術後3ヶ月のCT画像》 |
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術後3ヶ月のCT画像です。
次第に骨化しているのが分かると思います。
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| ■ 抜歯即時埋入 + ソケットリフト症例 (40歳代男性) |
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| 《術前》 |
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右上の臼歯部の補綴(ほてつ)を希望されて来院されました。
犬歯は保存可能なので根管治療をしましたが、第二小臼歯はグラグラで保存不可能なので抜歯をし、その後方をふくめてインプラントを計画しました。 |
| 《術後》 |
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骨の高さが不足しているので、まず第二小臼歯を抜歯をし、その抜歯窩から直接オステオトームを用い、上顎粘膜を挙上し、その後方も同様に膜を挙上し、骨補填材を使用した後、インプラントを埋入していきました。
骨補填材を入れたところがドーム状に挙上されたことがわかると思います。(PRP使用) |
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| ■ 抜歯即時埋入症例 (60歳代女性) |
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| 《術前》 |
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右下の違和感を主訴に来院されました。
X線写真を撮ってみると周囲の骨の吸収があり、予後不良と思われたので、患者様の希望により、インプラントを予定しました。 |
| 《術後》 |
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周囲骨を破壊しないようにていねいに抜歯をし、中の不良肉芽を完全に除去して、同時に太めのインプラントを深めに埋入し、周囲に骨補填材を用いて、ていねいに縫合して終了しました。(PRP使用) |
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| ■ 抜歯即時埋入症例 (50歳代男性) |
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| 《術前》 |
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左下に違和感を感じて当医院を来院された患者様です。
X線写真をとってみると左下の6番の根が割れていました。
保存不可能なため、抜歯直後にインプラントを埋入する予定をたてました。 |
| 《術後》 |
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辺縁の骨や歯周組織を保存しながら、ていねいに抜歯をし、抜歯後の骨吸収を予想して、すこし深めにインプラントを埋入し、周囲には骨補填剤を入れました。 |
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| ■ 上下左右臼歯部埋入症例 (60歳代男性 -高血圧症-) |
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埋入手術自体は基本的でさほど問題はありませんが、かなりの高血圧症の患者様でした。
術前血圧は185/95。
アダラート舌下投与し、開始しました。
術中再度、血圧が上昇したので、ヘルベッサーを投与して、手術を続行し、後半は割とおちついた状態で手術を終了することができました。 |
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| ■ 下顎総義歯症例 (70歳代男性) |
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他院にて、何度も総義歯を作製しましたが、満足できるものでなかったので当院に来院されました。
下顎の前歯部に4本のミニインプラントを埋入し、総義歯を安定させることができました。
ミニインプラントは安価で手術も比較的容易なので、総義歯でお困りの患者様にはオススメです。 |
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| ■ 抜歯即時埋入 + ソケットリフト症例 (60歳代女性) |
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左上の第2小臼歯が重度の歯周病なので抜歯したところ、上顎洞までの骨の高さが約7mmだったので、あと4mmのソケットリフトを行いました(点線のところ)。
挙上したところには骨補填剤を用い、11.5mmのインプラントを同時埋入しました。 |
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| ■ 抜歯即時埋入症例 (60歳代女性) |
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| 《術前》 |
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右上の中切歯の冠脱離を主訴に来院されました。
X線写真をとってみると根が割れていたので患者様と相談の上、インプラントを計画しました。 |
| 《術後》 |
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周囲組織に注意しながらていねいに抜歯し、その直後に長さ10mmのインプラントを深めに埋入しました。
(抜歯後におこる骨吸収を予測して、)
そのまわりに骨補填剤を使用し、仮歯を作製して、手術を終了しました。 |
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| ■ ソケットリフト症例 (50歳代女性) |
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| 《術前》 |
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上顎のインプラント希望の患者様で他院から転院された方です。左側上部は骨の量が不足している上に、上顎洞が2つの部屋に分かれているためにサイナスリフト(窓あけ法)が難しいのでソケットリフト法を採用しました。
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| 《術後》 |
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まず患者様と相談の上、大2小臼歯を抜歯し、上顎洞の2つの部屋のうち前の部屋は上顎洞粘膜を挙上し、そこに骨補てん材を用いてインプラントを2本埋入しました。つづいて、後の部屋にも同様に、上顎洞粘膜を挙上し、骨補てん材を使用し、ここには1本のインプラントを埋入しました。たいへんきれいに手術を終了することができました。
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| ■ サイナスリフト+抜歯即時埋入症例 (50歳代女性) |
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| 《術前》 |
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上顎部分入れ歯の患者様で、インプラントを希望されて来院されました。第1、第2小臼歯の部分は抜歯即時埋入、大臼歯部は骨量不足のため骨増生が必要でしたので、2回法のサイナスリフト法を予定しました。
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| 《術後》 |
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患者様と相談した結果、小臼歯部は抜歯と同時にインプラントを2本埋入し、大臼歯部は2回法のサイナスリフト法で、1回目は窓あけをして粘膜を挙上し、そこに骨補てん材のみ使用しました。今後、数ヶ月待ってインプラントを埋入する予定です。
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| ■ ソケットリフト症例 (60歳代 女性) |
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| 《術前》 |
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上顎部分義歯の不調のため、インプラントを希望して来院されました。後方の部位は上顎洞のため骨量が不足していましたので、このままではインプラントが不可能と思われました。 |
| 《術後》 |
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患者様と相談の上、ソケットリフトという術式を行いました。まずオステオトームという器具を用い、上顎洞粘膜を注意深く挙上し、そこに骨補填剤を用い、さらに長さ10mmのインプラントを埋入しました。術前の写真と見くらべると、粘膜が7〜8mm挙上していることがわかると思います。 |
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| ■ 50歳代 男性 右上サイナスリフト |
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上顎洞粘膜を挙上し、骨補填材(骨を作る能力のある材料)をPRP(多血小板血しょう)とともに使用し、そこに長さ13mm1本と10mm2本を埋入しました。
他院でインプラントは無理といわれたらしいです。
静脈内鎮静法と笑気吸入鎮静法を併用した手術でした。 |
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| ■ 60歳代 女性 下顎総義歯(1) |
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他院で何度も入れ歯を造り治したが結局満足した入れ歯ができなかったそうです。
下顎前歯部にミニインプラントを4本挿入して、安定したそう入れ歯を作ることができ、患者さんも大変大喜びしていただきました。 |
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| ■ 40歳代 女性 スプリットクレスト |
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右下と左下とそれぞれ3本ずつ埋入し、さらに、左上にも3本埋入しました。
左上の骨は幅がたいへん薄くそのままでは埋入できないので、スプリットクレスト(骨幅を広げる手術)を行い、骨補填材とPRPを用いました。
大変苦労した症例でした。 |
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| ■ 50歳代 男性 上顎総義歯 |
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上顎総義歯の調子がよくなりそうということで、インプラントを希望して来院されました。
手術当日たいへん緊張されていたので、患者さんの同意の上、静脈内鎮静法を用いての手術でした。
患者さんはリラックスされていたので、私としては大変楽な症例でした。 |
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| ■ 60歳代 女性 下顎総義歯(2) |
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下顎の顎提が凹凸不整で埋入位置、埋入角度に苦労した症例でした。
狭心症ため他院でインプラント手術を拒否された患者さんなので、全身管理の下で行なわれた手術でした。 |
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| ■ 抜歯即時インプラント症例(1) (50代女性) |
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| 《術前》 |
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長い間左下の虫歯を放置。その歯の治療を希望されて来院されました。
しかし、根が割れて、しかも根の先にうみがたまっていたため保存不可能でした。 |
| 《術後》 |
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その歯を抜歯して、同時にインプラントを埋入し、骨補てん材も使用しました。
さらにその奥にも1本追加して計2本埋入しました。 |
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| ■ 抜歯即時インプラント症例(2) (60代男性) |
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| 《術前》 |
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右上の7番の違和感を訴えて来院されました。
根が割れて歯肉がかなりはれていました。 |
| 《術後》 |
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消炎後、抜歯して同時に埋入して、これも骨補てん材をそのまわりに使用しました。
抜歯後の骨の吸収予測してすごく深めに埋入しました。 |
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| ■ 左上サイナスリフト症例 (60代男性) |
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上顎の部分義歯を使用されていましたが、義歯の調子がよくないということで来院されました。
左上は骨量不足のため、まず第一に上顎洞に骨補てん材を使用し、数ヶ月待ってインプラントを埋入しました。(2回法) |
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| ■ 抜歯即時インプラント埋入症例(3) (50代女性) |
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| 《術前》 |
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以前 左上に3本インプラント埋入した患者様です。今回、その隣の歯が腫れてきたのでX線をとってみてみると、根が割れていました。保存不可能と思われたので、患者様と相談の上インプラントを予定しました。 |
| 《術後》 |
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周囲の組織を破壊しないように、まず、割れている歯を抜歯し、根の先の膿をきれいに除去しました。その後長さ10mmのインプラントを同時に埋入し、その隙間に骨補てん材で埋めました。 |
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